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ホワイトボードアニメーションソフト

YouTube の広告から新しくホワイトボードアニメーションソフトというものの存在を知った。自分が見かけたのは Doodly というものだが,今なら永久会員で 7000 円ほどらしい。かわいらしい動画をつくることができるのは面白いかなと感じた。   ちょっと調べてみたら,他にもいくつかソフトがあるようだ。 https://adobeshin.com/whiteboard-animations/ いつかチャレンジしよ。   明日からいよいよ,別のサイトのほうの準備を始めていこうと思います!あちらは検索にもかかるし…。

何か特集を見るときは原典を見たほうがいいかも

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 前日にたまたまもらった,新学社の教育情報誌,@ Sing vol.17 に,あったもう一つの特集が「働き方改革」でした。それに関するちょっとした感想と原典を見てみようっていう話。   働き方改革のスタートとして,学校・教員の業務はどこまでかを区分することから始められたようです。その中で,「基本的には学校以外が担うべき業務」,「学校の業務だが,必ずしも教師が担う必要のない業務」,「教師の業務だが,負担軽減が可能な業務」が整理されている。なるほど,いろいろ変わっていくんだろうな…と思ってみていたら, ⑥児童生徒の休み時間における対応 という項目をみてすごくびっくりしました。 つまり,授業間の休み時間に誰か教員以外の人が対応をするってこと…??どんな状態なのか想像がつかないなって感じた。地域の方や保護者,さらには警察か誰かが来るのだろうか? 今日のブログのネタにするために,原典に近いものを探してみたら,このようなものが見つかりました。 これを見ると,⑥児童生徒の休み時間における対応(輪番,地域ボランティア等)と書いてある。あー,つまり長期休暇の補導とか,見回りってことですね。なるほど…納得。 ちゃんと原典をみないと誤解をするところでした。気を付けよ。 https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab201801/1407992_006.pdf あと,PDFを切り取ったらボケた。せつない。

外国語学習方法

スタサプをやってみて約 20 日。リスニング問題は解く→ディクテーション→シャドーイングの順に進んでいきます。それぞれのコツを自分なりにまとめました。   リスニングのコツ リエゾンを意識して聞きとる ・英語は単語 1 つ 1 つを読み上げるとは限らない。 →まとめて 1 つという感覚を身につけよう!   ディクテーションのコツ 英語学習に効果的といわれるディクテーション。読み上げられた英文を全文書き取る勉強方法で,通訳の育成にも用いられる。 個人的なコツ 「英文をある程度まとめて聞きとってから書きとる」 聞きながら書きとると,書いている間に内容を忘れてしまうことが多いです。また,聞きとってから書き取ることで,自分がどれくらいの内容を理解して(短時間)覚えていることができるのかを体験的に理解することができます。   シャドーイングのコツ 読み上げられた英文を,そのまま影のように追いかけて読み上げる練習です。英文をみずに行うと難易度が上がります。 単に音まねをするだけでなく,構文と意味内容を理解しながら読むと,より効果的に感じました。   ここまでで, リスニングで聞き取れない内容→ディクテーションで発見→意識してシャドーイングで練習→少しずつできるようになる。 というサイクルを回すことができるようになれば英語ができるようになると感じました。 ただ,この学習方法はなかなかハイレベルに感じます。どのくらいのレベルからできるんだろう…。

新学習指導要領での評価②

 「学校単位で評価方法を考えて,教科横断的に子どもたちの主体的に学習に取り組む態度を伸ばしていこうよ」という話。   新学習指導要領での新しい評価の観点,「主体的に学習に取り組む態度」について考える。これに対しては,表立ってはあまり聞かないものの,「どういうこと?」「結局どうすればいいんだろう?」という話をたまに耳にする。現場の教員としては,頭を抱える部分もある観点である。 今回は,ポジティブな考えで,「みんなでちょっとでもよりよくできたらな」という考えでまとめをしてみたい。   本日たまたまもらった,新学社の教育情報誌,@ Sing vol.17 に,「新しい学習指導要領で評価はどうかわる」という特集がある。全ての教科の評価の観点うち,「主体的に学習に取り組む態度」の項目を見ると,全ての教科に共通点があると気付く。   それは, 「粘り強く取り組む」ことと「学習を調整する」こと である。 これは国研資料にもある内容であり,新指導要領では子どもの生涯を通じて自分から学習する「自立した学習者」になってほしいんだろうなと感じている。 「自立した学習者」,すなわち,学校の先生に強制されなくても,自分が興味を持った内容を,自分の力で学習することのできる存在である。学校を卒業をすると,お金を払ったり,仕事で必要でなければ何か新しいことを学ぶことは個人の自由である。一方で,学習することで社会に貢献できる人間は多いに越したことはない。学習指導要領を通して,自分の力で主体的に学ぶ力をもった人間になってよっていうメッセージを送っているのだと思う。 だったらいっそのこと,学校単位で評価方法を考える機会があってもよいかもしれない。 粘り強く,教科の内容を理解しようとしているか 自分がまだ勉強が必要な部分を把握しているか この 2 つは教科を横断して重要な要素になる。 つまり, 授業や学習に積極的に取り組んでいるか,自分自身でも振り返る。 実際に学んでみて,まだ分からないことを自分の力で考えられる。 上のような子どもを育てるために,具体的にどうすればいいのか教職員全員で考える。だんだんと形になってくればいいと思う。 それは毎時間の振り返りかもしれないし,授業への取り組み姿勢かも...

新指導要領での評価について

かなり本気の内容です。がんばったん。 今回は,大修館書店の英語教育 2 月号の特集を中心にまとめてみます。   新学習指導要領になって評価の観点が 「①知識・技能,②思考力・表現力・判断力,③主体的に学習に取り組む態度」 の 3 つに整理されます。   ①知識・技能 ・習った範囲の内容を,知識として知っているか。 →ペーパーテストでもよい ・コミュニケーションの場面で活用できるか。   →パフォーマンステストなど実際に行うテストの必要がある ②思考力・表現力・判断力 ・コミュニケーションをとる目的・場面・状況に応じて,適切に表現できるか。 →パフォーマンステストなど実際に行うテストの必要がある ③主体的に学習に取り組む態度 日ごろの授業からコミュニケーション活動に主体的に参加しているか →粘り強くやっているか,自分で振り返りをしながらやっているか  提出物などではなく,日ごろの活動や振り返りの記述などから判断する 「一度限りの見取りではなく,様々なコミュニケーション活動に参加しているか(根岸)」 「生涯にわたり学習する基盤を形成するうえで極めて重要である(大田)」   具体的なアプローチ ①単元の目標を決めてから具体化していく授業構想アプロ―チ ② 1 年間で 4 技能 5 領域をバランスよくできるようにシラバスをつくる →要は年間の計画を立ててがんばれよって話か。   これを読んでの率直な感想。。。難しいですよ。。。 ただ,ざっくりといってしまえば, 「英語を使えるようになるために指導をしよう」 「指導を行う上で計画をしっかり立てよう」 「そのためにパフォーマンステストをもっと行おう」 「生徒が自分の勉強を振り返ってもっとこうしたほうがいいと考える機会をつくろう」 とまとめることができるかもしれません。 個人的にはパフォーマンステストの公平性を確保するために,どう準備をするかといった現実的なことがすごく気になります。教員 1 人でやりきるのは難しいんじゃないかな。   さらに,この変化を自分の目の前にいる子どもたちに分かるように伝える 「翻訳」 のようなこともしなければなりません。 ...

TOEIC対策④

リスニングの問題文に What time will the event start on Saturday?   での  Saturday のように, 何か限定される情報があるときには, ダミー情報として他の曜日が言われる可能性が高い !   文法問題のコツ 丸暗記だけではなく, 理屈 を覚える → 文型,語彙 (特にコアイメージなど) 長文問題のコツ 音読 → 構文と内容 をイメージしながら読む   スタサプのスピード音読 速いに設定するとナチュラルスピードよりも早めに読んでも厳しい。 900 点台をねらう人にとっても難しいかも!

TOEIC対策③

  ●否定疑問文 Didn’t you study English? したという肯定の時  Yes, I did. していないという否定の時  No, I didn’t. 「否定疑問文が使われるときの応答は日本語の感覚とは逆になる」ということをよく聞くことがあります。実際に自分自身も付加疑問文や否定疑問文の応答の指導の際にそのように伝えたこともあります。 ただ, 事実に焦点を当てると, Yes と No が逆になるとか考えずに答えることができるかも っていう話。 ① Did you study math last night. ② You studied math last night, didn’t you? ③ You didn’t study math last night, did you? ④ Didn’t you study math last night? どちらの場合も, 勉強したんだったら, Yes 勉強していないんだったら, No でよい。 もちろん言い方によって違いはあるけれど,ニュアンスとして ①勉強したんかなっていう普通の疑問 ②勉強したよねっていう確認 ③勉強してないん?まじで ④勉強せんかったん? というような違いがあるけれど,リスニング問題として解くなら余計なことを考えない方が正解できるかもしれません。 要は 「事実」にフォーカスしよ って話。